和食を学びたい外国人シェフを応援する(サポーター)

サポーターになると、当アカデミーで学ぶ外国人シェフのユニークエピソードや、プロの料理のコツが毎月届きます!

外国人シェフを応援する

はじめまして、当アカデミー創始者・代表のヴィッケンカンプ和海と申します。

当アカデミーは、日本に来ることができない・日本語が分からない外国人シェフやフードプロフェッショナルでも日本料理とその文化を一流の料理人がから直接学べるようにするため、双方向型オンラインコースや研修、スタディツアーなどを提供・企画しています。

私自身は、もともと日本と海外の外資系企業で働くビジネスウーマンでしたが、食べることが大好きで各国のレストランを食べ歩いていました。

そんな中、あることに気づきました。海外のジャパニーズレストランで働く料理人たちや、ケータリングやレシピ本の著者など、多くの外国人フードプロフェッショナルが日本料理に強い興味がありつつも、日本まで行く時間やお金がなかったり、語学の壁に阻まれて、なかなかきちんと学ぶ場がないことに。

そこで、一流料亭出身の料理人たちと、当アカデミーを欧州で立ち上げました。

おかげさまで立ち上げ当初から、世界各国(欧州、アジア、アフリカ、中東、南北アメリカ)の料理人やフードプロフェッショナルたちから問い合わせを受けていますが、他スクールに比べればかなりリーズナブルな当アカデミーのプログラムでも、賃金水準が高くない国々で働く若い人たちにとってはなかなか手が届かない、という現実も見えてきました。

例えば、当アカデミー寿司基礎コース(5週間)の値段(日本円で数万円)は、彼らにとっては一か月分の給料だったりします。

しかし、もし彼らがそうした国々でもきちんとした和食を習うことができれば、彼らがよりよいレストランに職を得られたり(寿司・和食シェフは現在多くの国でひっぱりだこです)、店が人気になって収入が増えることに加え、そこに住む日本人を含めた住人が美味しい和食を食べることができるという恩恵もついてきます。

また、長い目でみれば日本の食品輸出業にもプラスになるかもしれません。

そこで当アカデミーでは、我々の活動を応援してくださる方を「サポーター」として募集することにしました。


サポーターとは?

高品質な、そして幅広いプログラムを、海外のフード業界で働く若手のお給料でも手の届く金額で提供したいと考えています。

一人でも多くの外国人フードプロフェッショナルにプログラムを提供するための我々の活動を応援してくださる方を「サポーター」とお呼びしています。


サポーターになるとどうなるの?

サポーターになってくださった方には、お礼として定期的に以下をお届けしています。

・(全員へお届け)当アカデミーで学ぶ外国人生徒たちの感謝の声&ユニークなエピソード

・(有料サポーターのみにお届け)当アカデミーの講師である一流料理人たちがこっそり教える、料理がグッと美味しくなるプロのコツや秘伝のレシピ

将来的には、当アカデミーの卒業生の働くレストランで、サポーターが特別サービスが受けられるような仕組みも作りたいと考えていますので、ぜひご参加ください。


支援したお金はどう使われるの?

現時点では、高品質なプログラムを少しでもリーズナブルに提供するための資金として使わせていただきます。

将来的により多くの方に支援いただき、支援金が大きくなってきたら、とりわけ意欲の高い外国人フードプロフェッショナルを直接支援する「奨学金制度」も設立したいと考えています。


どうやってサポーターになるの?

サポーターになってみたいと思われた方がいらっしゃったら、下からお好きなプランを選んで、「サポーターになる」をクリックしてください。

いずれのプランも、いつでも解約することができます。

また、有料サポーターを選ばれた場合、返金はいつでも無条件で対応いたします。


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